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アインシュタインのピンチ


アインシュタインは、光源に対して運動する観測者は、相対速度に関係なく、観測者に届くの光の速度は不変に見えるとしていましたが、そのことを覆すレポートがあります。

●出典
Bryan G. Wallace: Radar Testing Of The Relative Velocity Of Light In Space,
Spectroscopy Letters, 2(12), 361-367 (1969)

●概要
(原文)
Published interplanetary radar data presents evidence that the relative velocity of light in space is c+v and not c.

(直訳)
「公表された惑星間レーダーの情報は宇宙空間での光の相対的な速度がcではなく、c+vであるという証拠を提示する。」

●内容紹介
1964年にリンカーン研究所で、高精度な対惑星レーダーを使い、地球と金星間を往復する電波の飛行時間から惑星の位置関係が算出されました。

計算結果と比較された基準として、天才数学者サイモン・ニューカム氏のデータベースが使われました。彼が残した惑星運行表は、非常に精度が高く、彼のおかげで、地球の自転が少しずつ遅くなってきたことや、蝕の時期などが正確にわかるようになったのです。

まず、アインシュタインの理論を計算に適用すると、許容誤差の300倍もずれてしまっていて、どんな理由をつけても、そのずれを正当化する説明ができていません。

ところが、光速がガリレイ変換に従うと仮定して、計算した場合は、よい一致がみられています。

このことから、宇宙空間では、光の発信源に対して速度 V で相対運動する者からは、光速は地球で知られている速度C(=299780km/s)とは異なる速度が見えていて、その速度は、C+V と考えざるを得ないという結論に達しています。

ちなみに、実験にはレーダーの電波が使われましたが、光は電磁波であることがわかっているので、電波で言えることは、光でも同じことがいえるのです。

すでに米国では公知なのでしょうが、リンカーン研究所は、航空防衛のために創設された機関ということもあり、なんらかの理由で隠されているようです。

科学とは、事実を直視する態度ですから、調査に先行する軽蔑だけはせぬよう、自分に戒めていきたいと思っています。

こちらでも、紹介してます。

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米国の地方銀行がものすごい勢いで倒産している

最近、米国経済の景気が、表向きの情報とは裏腹に、破綻しそうだという噂をよく耳にする様になってきました。



事実は、どうなのか表の世界からわかる手がかりを探してみました。



経済の破綻は、まず末端から表面化していくので、地方銀行の状況を調べてみました。



●ロイター

今年に入って銀行の破綻が止まりません。
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPnJS849995120090703

2007年は3件
2008年は25件
2009年は7月2日時点で52件

です。


●破綻した銀行のリスト(FDICのサイト)
http://www.fdic.gov/bank/individual/failed/banklist.html

2009年は12月22日時点で140件破綻

7月以降は、1週間ごと(毎週金曜日)閉鎖件数が増えています。


【参考:FDICについて】

「連邦預金保険公社」(Federal Deposit Insurance Corporation; FDIC)

世界恐慌で大量の銀行が破綻したことを受けて、預金の保護政策を迫られた連邦議会が、設立しました。



●FDICの保証金残高・・・第1四半期
http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/200908090000/
130億ドル・・・預金総額4.8兆ドルの0.27%しかない



●第2四半期の保証金残高
http://www.fdic.gov/news/news/press/2009/pr09153.html
To the extent that the FDIC has already reserved for an anticipated
closing, the failure of an institution does not reduce the DIF balance.

保証金残高は、130億ドルから104億ドルに推移
「予期された破綻のために、これ以上保証金残高を減少させない」としてます。

つまり、今後倒産する銀行については、預金者には金が戻らないということなのでしょう。

●あと500行倒産する可能性
http://www.kabujouhou.com/pcdata/html/15/0907/5908.html


●FRBの態度
http://jp.reuters.com/article/domesticFunds/idJPnJT824029920080825

FRBは、銀行に対し「もうおまえ達を助ける余裕はない、自分でなんとかしろ」と言っているように読めます。
FRBは店じまいの準備で忙しいのでしょうか。



●Latest Schultzの分析(6月24日の記事抜粋)
http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/200906250000/
「それは世界中にある一部のUS大使館は、1年間耐えられるだけの現地の通過を購入するようアドバイスを受けていると、あるUS大使館は、現地の政府から現地通貨を購入するため、大量のUS$を本国から送られた、(但し英国ポンドはその限りではない、)
これはUSに何か差し迫っている兆候ではないか、おそらく半年、いや早ければ4ヶ月以内に・・・」



各国の米大使館職員は、しばらく給料をもらえなくなるので、その間は現地通貨で食いつなぐということでしょう。事実ならば、バンクホリデー(預金封鎖)に備えて裏では準備が進んでいるということですね。



しばらくは、米国の状況から目が離せません。
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